風の強い土曜の夜に熱燗を
とある大事な内容の業務がやってきたとき「なんとかなる」などと思っていた新入社員の頃。
当時の自分を含む新米のみんなが「過ぎればどうってことないよ」などのんびり取り組んでいた。
このタイミングで教育担当の女性が促した言葉が今でも記憶に残っている。
「目的のためにじゅうぶんに時間を費やしたからこそ、過ぎてしまえばなんてことなかっただけ。
なので、みんなのように楽観的にとらえていて、偶然事が簡単だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば簡単だったと言う言葉の裏にあるのは、正反対です。
日々しっかり勉強し準備をしたからこそ、能力が有り余って、業務が円滑に進んだと表しています。
精一杯その気になりましたか?
甘く見ないで頑張りましょう。」
という事だった。
この言葉があってから、新入社員一同それに向けて全力をそそぎしっかり仕事をすることができた。
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